子供の夜泣きが続いたりすると、親も疲れ果ててしまい、
子育てもうまくいかなくりますよね。夜泣きの解決には
いろいろ方法がありますが、以外に忘れられているのが、
ツボ療法ではないでしょうか。
夜泣きは、神経が過敏の時に起こりやすいので、子供の
気持ちをリラックスさせるツボをやさしく指圧してあげ
ましょう。
夜泣きに効くツボをいくつかあげてみました。
◇ 鳩尾(きゅうび)
みぞおちの上方で胸骨の下端の少し下にあるツボです。
子供をあおむけに寝かせて、両手の親指で軽く押し、
やさしく「の」の字をかくようになでます。
◇ 身柱(しんちゅう)
背骨の上で、第3胸椎とだい4胸椎の間に
あるツボです。身柱は、子供の万病に効く
ツボといわれています。軽く指圧してあげ
ましょう。
◇ 大椎(だいつい)
首のつけ根の中心で、頚椎の最下部にあるツボです。
「身柱」とあわせて刺激してあげると効果的です。
夜泣きに効くツボ
ラベル: 夜泣き
夜泣きの子供が、泣きやむ方法は?
夜泣きは、子育ての中でほとんどの人が、
経験し、悩んだことがあると思います。
夜泣きとは、子どもが体調が悪い、ぐずりとは
関係なく、原因なしに号泣することをさします。
夜泣きは、通常のぐずりとは違うので、
そう簡単には泣きやまない事が多いですよね。
夜泣きが続くと、親のほうも心身ともに疲れ
果ててしまうことも多いのではないでしょうか。
では、どうすれば泣きやんでくれるでしょうか?
子供によって泣き止む方法は、さまざまかと思い
ますが、抱っこをしてあげる事によって
泣きやむ子供が多いようです。
やはり、子供に安心感を与えるのが一番効果的なの
でしょう。また、おっぱいやミルクをあげてみたり、
お茶やお水を飲ませてあげたりするのもいいですね。
外の空気に触れさせ、ドライブやお散歩へ連れて行くと
泣き止む子供もいます。しかし、夜中にお出かけする
というのはちょっと むずかしいかも知れません。
最近では、夜泣き対策の1つとして、漢方薬も
市販されていますが、使用する前に小児科の
先生に相談に行かれる事をおすすめします。
夜泣きが始まって、一番つらいのは お母さんです。
睡眠時間もろくに取れず、昼間は家事、子育てをして、
夜は また夜泣きに悩まされる・・・。
イライラしたり、子供に当たってしまったりします。
でも、夜泣きは一生続くものではありません。
いったいどのくらい夜泣きは続くものでしょうか?
子供によって、期間が長かったり、短かったりしますが、
だいたい、夜泣きは1歳前後に始まり、長い子供では
2歳まで続く子供もいます。 だいたいの目安としては、
2~3週間ぐらいの間と考えておくと良いでしょう。
成長の一過程と思って、頑張る事が大事ですね。ただ、
1人で頑張りすぎず、まわりの協力を得ることも大切。
旦那様にも協力をしてもらい、休みの日には、子供を
外へ遊びに連れて行ってもらったりしましょう。
少しの時間でも、旦那様に協力してもらえば、辛さは
だいぶなくなってきます。また、旦那様が忙しい方など
は、一時保育というものがありますので、そちらで
預かってもらうというのも ひとつの手でしょう。
ラベル: 夜泣き